2026年6月例会のご案内
例会テーマ
6月例会「現状を捉え魅力をひらく」
~管理会計から学ぶ、固定費・稼働率と利益の関係~
例会主旨
「売上はある、現場も忙しい。それでも、思ったように利益が残らない」と感じたことはないでしょうか。製造業は、設備・人員・工場維持費など、固定費や変動費の負担が大きい産業です。そのため、単に稼働率が高いだけでは十分とはいえず、その稼働が利益につながるものなのか、あるいは利益を圧迫しているものなのかによって経営結果は大きく変わってきます。企業がこれからも安定して成長していくためには、まず自社の利益構造を正しく理解し現状を捉えることが大切です。そしてその先に、自社の強みを活かした価格戦略や案件の選び方につなげ、会社の持つ価値や可能性をさらに広げ 、魅力をひらいていくことが数字を経営判断に活かすうえで重要ではないでしょうか。今例会では、南公認会計士事務所の南俊基氏をお招きし、管理会計の視点から固定費や変動費と稼働率の関係を整理し、「なぜ忙しいのに利益が残りにくいのか」「どのような案件が本当に利益に貢献しているのか」を読み解く考え方に加え、設備投資や減価償却を経営判断としてどのように捉えていくべきかを学びます。数字を整理し、その意味を読み取り、経営に活かす力を身につけることで自社の利益構造をより深く理解し、数字を整理し、その意味を読み取り経営に活かす力を身につけることは、今後の会社運営の指針となるだけでなく、日々の業務や案件への向き合い方を見直し、自社の価値を共に高めていくきっかけの一助となれば幸いです。
名古屋而立会会員の方はこちらより出欠登録を行って下さい。 例会出欠登録 【抜粋を表示しています】
