例会テーマ

事業イノベーション ~元Amazon世界最年少事業責任者が語る成功の法則~

例会主旨

国内需要が頭打ちとなり、コロナショックの終息も先が見えず、経済が厳しい状態が続いています。
こんな時代に企業が生き残っていくには、新規事業の創出やイノベーションによる既存事業の成長の実現が、強く求められているのではないでしょうか。

そこで今例会は、Amazonジャパンで活躍し、現在は自ら創業したTAAS(ターズ)株式会社の代表取締役CEO大越隆行氏にご講演頂きます。
大越氏はAmazonジャパン在籍時、世界最年少26歳で事業責任者となり、新規事業として世界初のバイクの車体販売部門を立ち上げ、2年間で年商を3倍へと成長させました。
現在代表を務めているTAAS(ターズ)では、デジタルサイネージ広告付きの機密文書処理サービスを開発し、「オフィスサイネージ広告」というジャンルを新たに創出しました。
オフィスサイネージ広告の媒体への広告出稿から収益を確保し、代わりに機密文書の利用料を無料にするという従来全くなかった発想を取り入れたビジネスモデルを生み出し、SDGsへの貢献や、機密文書が溶解処理された後に再生資源化させペーパータオルやノートや文具、衣服などの包装紙への転用など、真の意味での循環型ビジネスを実践し展開されています。
今例会では、大越氏のこれまで培ってきた経験を基に、事業を生み出し成長させる為の思考法や、実際に実践してきた事業展開などをお話して頂きます。

今例会で参加企業各位の新規事業創出のヒントが見つかり、既存事業の進化のきっかけに繋がれば幸いです。

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講師紹介

大越隆行 氏

大越隆行(おおごしたかゆき)
TAAS株式会社 代表取締役兼CEO

1985年生まれ、神奈川県横浜市出身。
関東学院大学卒業後、人材系ベンチャー企業groovesに入社、営業としてキャリアを積む。
2010年にアマゾンジャパン合同会社へ入社後、26歳でアマゾン史上世界最年少事業責任者へ就任。新規事業で世界初のバイク本体の車体の販売部門の立ち上げに成功し年商18億円から年商55億円へと成長させる。
2015年、さらなるキャリアアップを求め、ランサーズ株式会社に入社。Lancers Philippines取締役を務め、海外事業展開の一環とし、フィリピンにおける同社法人 Lancers Philippines,Inc.の設立に大きく貢献。
2016年9月、「TAAS(ターズ)」を創業。
デジタルサイネージを機密文書ボックスへ内蔵させ「オフィスサイネージ広告」という新たなジャンルの広告媒体を創出し、広告収入で収益を賄い従来有償サービスでしか利用できなかった機密文書の溶解処理サービス自体を、月額無料で利用できるビジネスへと発想の転換から生まれ変わらせた。
そして廃棄・溶解処理された後も再生資源化され、SDGsへ積極的に取り組みe-Pod事業だけにとどまらず、企業としてまた個人としても活躍の場を更に広げている。

メディア出演
2019年2月  テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」トレたま出演
2019年8月  BS朝日「Fresh Faces~アタラシイヒト~」出演
その他ラジオ、Webメディアの出演多数

受賞歴
2019年4月  みずほ銀行主催「Mizuho Innovation Award 2019」受賞
2019年10月  アジア18ヵ国対象の「ASIAN GOLDEN STAR AWARD」受賞

スケジュール
日時 令和3年11月18日(木) 18:30〜20:45
会場 ウインクあいち1302中会議室+Zoom
スケジュール 18:00〜18:30 受付開始
18:30〜18:40 理事長挨拶、主旨説明
18:40〜20:10 講演
20:10〜20:20 質疑応答
20:20〜20:25 謝辞
20:25~20:30 準備
20:30~20:45 12月・1月例会案内・各組合報告・プリネク報告・委員長選考
緊急連絡先 成長促進委員会 藤原委員長
懇親会について 未定
次回例会のご案内 12月例会担当:アクティブ委員会
1月例会担当:ミライアル委員会
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