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2021年8月例会のご案内

例会テーマ

新しい発想やアイデアを生み出す  〜自らチャレンジできる職場づくり〜

例会主旨

市場規模が縮小している中で、新たな価値提案や差別化が重要になってきています。
会社のビジョンを共有し、自発的にアイデアや意見を出していける環境をつくる事で、新商品の開発や自社技術の向上や発信に繋がり、新しいニーズを生み出す事ができるのではないでしょうか?

そこで8月例会では有限会社篠原紙工の篠原慶丞氏をお招きしご講演いただきます。
篠原紙工様は「人の心を動かす仕事をする」という信念のもと、製本会社の仕事を面白くして仕事に誇れる人を増やし、さらにその仕事に感謝してくださるお客様を増やされております。篠原氏がどのようにスタッフにビジョンを伝え、モチベーションを支える事で、自ら提案ができるスタッフを増やされてきたか。そしてその取り組みによってスタッフのやる気や新たな仕事にどう繋がったかについてお話いただきます。また、後半に対話形式の時間を作り、現状の相談や質問に答えていただきます。

同業種である篠原氏の取り組みを聞く事で、会社のビジョンに向かって、新たな価値や技術の向上のためにスタッフ自ら考えチャレンジできる環境を作り、やる気を持って働く人財を一人でも多く増やしていくためのヒントになれば幸いです。

名古屋而立会会員の方はこちらより出欠登録を行って下さい。 例会出欠登録 【抜粋を表示しています】

By |2021-07-26T20:46:35+09:002021年7月 26日 |

5月例会レポート

例会テーマ

5月例会 知識や経験を共有する事で生産性を高める

例会報告

アクセラテクノロジ株式会社の村上修司氏に『知識や経験を共有する事で生産性を高める』をテーマにナレッジマネジメントの仕組みと実際に活動されてきた内容についてご講演いただきました。
ナレッジマネジメントのフレームワークであるSEKIモデル(共同化→表出化→連結化→内面化)を繰り返していくことで暗黙知と呼ばれる個人の知識を組織の知識にし、付加価値を生み出していく事ができること。
また暗黙知を集めるためには、困りごとを解決したいという思い・気づきを集める事がスタートで、その困りごとを共有・活用していくための場づくりが重要であり、その場づくりを継続していくためには、ポイント制度やほめほメールなどを活用する事で自主的に困りごとをあげる仕組みであったり、熱意を持って継続していく事が大切だということを学びました。 【抜粋を表示しています】

By |2021-07-19T09:41:42+09:002021年6月 22日 |
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